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ファミール終活大学『実家の処分 税金と手続き』開催報告!

「終」を知り、学び、語る。「活」き活き人生を目指す大人の学校
8月23日(土)ファミール終活大学 第5講座『実家の処分 税金と手続き』開講しました!
葬儀、供養、相続、遺言、生前整理…
人生百年となった今、終活の正しい情報を学び、自分自身に合った終活に取り組むための連続講座「ファミール終活大学」。
第5回となる今回のテーマは「家じまい」。
相続した家が空き家になっている、またはなりそうな人は要注意!
先延ばしても、お金がかかり手間も増えるだけ!親との相談の始め方から売り方まで徹底解説!
講師は年間320件の空き家の再生と活用の実績をもつ相続負動産のプロ集団マークスライフ株式会社が登場しました!
今回の会場は行田校のファミール行田〔駅前ハウス〕。
連日の猛暑で警告がでているにも関わらず、大勢の方が来場し、講座は満席となりました。
マークスライフ不動産からは角鹿 鮎部長が登壇。
相続診断士、終活カウンセラー、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザーといった資格を有する角鹿部長。
幅広い知見と、実例を交えながら丁寧に、わかりやすく講座が始まりました。
親または自分が亡くなった後の実家をどうするか…誰も住む予定もなく、建物にはすでに痛みが目立っている。
そんな実家を放っておくと近い将来「負動産」となり、大きな負担となりかねない。
最初に角鹿部長は、相続した実家を放置した場合のリスクを解説。
不動産の価値も下がる一方だし、売却するための追加費用も発生するため、早期の処分を薦めました。
続いて最近の法改正にも触れ、相続登記はもちろん、住所変更や氏名変更の申請をを怠ると過料が科せられると注意。
その後、実家売却の方法と売って利益が出たときにかかる税金を解説。
3000万円が控除される「空き家特例」を利用してほしいと伝え、
とくかく早めに実家の処分について親や自分が元気なうちに「家族会議」を開くことを薦めて講座を終了しました。
講座終了後には、個別に相談・質問を希望する方も多く、このテーマにはみなさん関心が高いようです。
マークスライフ不動産では実家の査定を無料で受けてくれます。
とりあえずいくらくらいなるのかな…と査定してもらい、
それから処分の話を家族で切り出すのもよろしいかと思います。
実家の処分などの不安や疑問等の相談がございましたら、
お気軽に行田セレモニーグループ・ファミールまでお問合せ頂ければご案内致します。
さて、次回第6回は
9月21日(日)15時から熊谷校・ファミール熊谷〔石原ホール〕にて『介護と老人ホーム』について学びます。
在宅介護か、施設入居か…本人にとっても家族にとってもその後に影響が及ぼす大切な選択です。
「介護難民」にならないためにも、「介護と仕事」を両立するためにも、受けられる介護サービスと施設の特長を知っておきましょう!
講師は、弁護士として介護の世界に関わり、
幅広い知見から介護家族の悩みを減らしてきた ㈱さきたま仕事と介護の両立 の髙橋正俊社長が登壇予定です!お楽しみに!