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【社長コラム】激水の疾くして 石をも漂わすに至る

2019年3月14日
【社長コラム】激水の疾くして 石をも漂わすに至る

昨年末から販売を開始した樹木葬墓苑の売れ行きが好調だ。
第1期の区画はあっという間に完売し
第2期の区画も残りわずかとなっている。
正直、これほど反響があるとは予想だにしなかった。
そして最近急激に要望が増えているのが海への散骨である。
もちろん埼玉は海無し県なので
海洋散骨は専門業者へ委託しているのだが昨年から紹介が増え始めた。
遺骨を従来の家墓に納めるのではなく
のこされた人に面倒をかけさないように、という希望で散骨を選択する人が
とても多いのに、葬儀社のほうが驚いている。
この勢いは何からくるのか。
激水の疾(はや)くして石をも漂わすに至るは、勢いなり
まさに川の中の石をも動かす勢いなのだが
ここでいう石は、自分たち供養産業に携わる業者たちの「常識」だろう。
お客様たちの要望が、慣習や決まり事に固まっていた業界を
否応なしに変化へ動かしている。
この変化のスピードについていかないと
激流に飲み込まれる小舟のように、藻屑となって沈んでいくだけだ。

株式会社ヨコカワ 横川英士
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
行田市斎場
樹木葬墓苑ファミール


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