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お葬式と終活の豆知識

熊谷市の「新型コロナウイルス感染症」による死亡者のお葬式事情

2021年3月27日

「新型コロナウイルス感染症」によって死亡した場合のお葬式は…?

新型コロナウイルス感染症による死亡者において、基本的には厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方 及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等 に関するガイドライン(令和 2 年 7 月 29 日(第 1 版)」、及び行田市では行田市斎場熊谷市ではメモリアル彩雲の独自の規定に従い、葬儀及び火葬を執り行います。

 

厚生労働省のガイドラインには「遺体においては、呼吸や咳嗽(咳のこと)による飛沫感染のおそれはありません ので、接触感染に注意することとなります。 WHO のガイダンスによれば、現時点(2020 年 3 月 24 日版)では、遺体の曝露から感染するという根拠はないとされており、感染リスクは低いと考えられます ので、接触感染に対しては、手指衛生を徹底し、本ガイドラインを踏まえた取扱いを行うことで、十分に感染のコントロールが可能です。」とあるように、遺体からの感染リスクは極めて低いとあります。

 

しかし、現状は御家族の希望により、火葬のみを行う「火葬式」になる傾向が多く、炉前でのお見送り、安置時の付き添い、火葬前に導師よる読経もできない可能性が高いです。

 

また、火葬時間も通常の時間枠ではなく、行田市斎場では16時30分、メモリアル彩雲では15時と決められており、現在両火葬場の規定では、火葬前のお見送りや収骨時のご遺族の立会は不可能となっております。

 

ガイドラインや規定は改定することもありますので、その都度本ページにてご案内をさせて頂きます。


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