• Home
  • お葬式と終活の豆知識

お葬式と終活の豆知識

熊谷市の家族葬|家族葬の流れや費用、メリット・デメリットなど知っておきたいこと

2021年7月4日

家族や親族、親しい友人・知人で小規模に行う葬儀形式のことを家族葬(かぞくそう)と言います。最近では、少人数の葬儀を希望される方が増えており、家族葬を選ぶ方も多くなっています。

 

今回は、今注目の家族葬とは一体どういうものなのかを細かくご紹介していきます。

 

家族葬とは

家族葬とは、家族や親族、親しい友人・知人を中心に、小規模で行う葬儀のことです。「家族葬」にはっきりとした定義はありませんが、参列人数は1~30名程度で、一般的な葬儀と同様にご僧侶をお呼びすることが多いです。基本的に必要なことや式の流れは一般的な葬儀とほぼ同じですが、少人数のため、一人ひとりの想いが反映しやすいという特徴があります。

 

家族葬の流れ

家族葬の流れは、基本的に一般的な葬儀と一緒です。通夜の翌日に告別式を行い、火葬をします。参列人数が少ないため、所要時間はお通夜であれば40分程度、告別式は40~50分程度と一般的な葬儀より短くなるのが特徴。火葬については、工程が同じのため、一般的な葬儀と同様に1時間~1時間半程度が目安です。

 

家族葬のメリット

自由な葬儀ができる

家族葬は親しい方のみで行うため、世間体にこだわることなく、自由な内容の葬送を執り行えます。故人が趣味で作ったものを展示する方や故人の写真を集め自由に飾る方もいらっしゃいます。

 

>>>行田セレモニー会館で家族葬を行った熊谷市のS家の場合

【行田市のお葬式】心と思い出の整理こそ葬儀の意義

落ち着いて別れることができる

一般的な葬儀では、多数の参列者に気を配りながら対応することが多いでしょう。それに比べ、家族葬は気心の知れた方のみで行う為、遺族の気持ちの負担を軽くすることができます。家族の時間をゆっくりと取ることによって、故人とのお別れに向き合うことができるのです。

 

料理や返礼品の自由度が高い

大勢の人を招く一般葬では、料理や返礼品の準備を葬儀社に依頼することが多いでしょう。しかし、家族葬であればおもてなしをする人数も少なくなります。そのため、行きつけのお店で食事をしたり、返礼品を用意しなかったりという選択をされる方も多くいます。参列者の人数が少なくなれば、遺族の判断で臨機応変に対応できる自由度の高い葬儀となっています。

 

費用を抑えることができる

一般的に葬儀は参列者が少なくなるほど、かかる費用が少なくなります。その為、一般葬に比べて小規模な家族葬は、費用を抑えることができるのです。

しかし、葬儀自体は安く行えても、いただける香典の額によっても赤字の割合は変わってきます。収支のバランスにより、最終的な赤字の割合が決まることを念頭においておくといいでしょう。

 

家族葬のデメリット

トラブルの可能性

「故人にお別れのご挨拶が出来なかった」と、参列出来なかったことを残念に思う方や、不満に感じる方がいる可能性があります。事前・事後に家族葬で行う趣旨について充分に説明し、理解をしていただくようにしましょう。「故人の遺志で」という理由にすることで、トラブルを事前に回避することができるでしょう。

 

家族葬後の弔問対応

家族葬後に、訃報を聞いた方々が自宅や職場へ弔問に来られることがあります。この弔問は不定期な場合がほとんどであり、対応する家族の負担になる場合もあるようです。

 

解決策としては、家族葬後に“葬儀は家族葬で済ませたこと・弔問や香典は遠慮いたします”という内容の案内を、関係先に送付する方法があります。

 

葬儀社の選び方

見積書を提出してくれるかどうか

葬儀はセット料金として基本になる料金が設定される場合が多いです。そして、そこにオプションを付ける形で料金が追加され、いつの間にかオプションの料金で高額になってしまうパターンがあるようです。

まずは契約にあたって、事前に詳細な見積書を提出してもらいましょう。良質な葬儀社の場合は、オプション込みで大体どれぐらいの費用になるか詳しく見積もりを示してくれるでしょう。

 

事前相談に乗ってくれるかどうか

葬儀社に問い合わせてみると、契約につながるかどうかの前に、まずは事前相談をすすめてくる会社が多くあります。こういった会社は良質な葬儀社である可能性も高いでしょう。良質な葬儀社は、契約につながるかどうかにかかわらず、事前相談に対して親身になって対応してくれます。

 

家族葬の費用について

一般的な葬儀にかかる費用の全国平均は、葬儀一式費用、飲食接待費用、寺院費用を合わせると、およそ195万円であると言われています。(※2017年 日本消費者協会 葬儀についてのアンケート調査より)又、2020年の家族葬の費用平均については80~120万円の割合が最も高く、全国で家族葬の平均費用は70万円前後という結果になっています。

 

家族葬だから安いという事は安易には言えませんが、料理の数や返礼品の数が一般の葬儀に比べ減少しますので費用の総額は低くなる傾向があります。しかし、参列者が少ないという事は香典も少なくなる為、トータルでみると実際の葬儀費用はあまり変わらない場合もあります。

 

家族葬をするなら行田セレモニーグループのファミール

行田セレモニーグループ・ファミールでは、全国の家族葬の平均費用よりも安く抑えられる家族葬の式場とプランをご用意しております。

埼玉県熊谷市のファミール熊谷(家族ルーム)

埼玉県熊谷市にあるファミール熊谷(家族ルーム)は、お通夜を行わない為、心身的にも費用的にも遺族の負担を軽減することができます。  大切な故人の葬儀を2日間も行うのは、体力だけではなく精神的にも辛いものがあります。葬儀の前日は体を休め、後日にはゆっくり過ごすことができます。

 

小さな家族葬専用式場着席人数は15席となっており、限られたご家族のみでの葬儀に適しています。又、自宅にお連れできないご家族の為の霊安室を完備。安置室は、いつでもご家族様とご対面して頂くことが可能です。ご家族様とのお別れの刻までゆっくりとご一緒にお過ごしください。

 

埼玉県行田市のファミール行田(駅前ハウス)

埼玉県行田市にあるファミール行田(駅前ハウス)は、最大40席あり、ご家族ご親族と親しい人だけでの家族葬にちょうどいい広さとなっています。涙をイメージした2つのシャンデリアが、厳粛なお別れの空間を創造します。

 

そして、1日1組貸切の家族葬専用葬儀式場となっており、ご自宅で過ごすかのように家族水いらずで、大切な時をお過ごしいただけます。夜を通して故人様と最期の一夜を共にし、心ゆくまでお別れをしていただけます。

 

会食室は式場のお隣にご用意しております。お集まりいただいたご家族様やご友人様方と、故人様の想い出をごゆっくり語り合えます。

 

埼玉県行田市の行田セレモニー会館

埼玉県行田市にある行田セレモニー会館は、様々な人数、様々な宗旨、多様化する葬儀のカタチに対応した地域に根差した歴史ある専門式場です。ご家族や親族のみの葬儀から、ご近所や友人、お付合い先などの方々もおもてなしできる一般葬、社葬まで対応可能です。

 

お集まりいただいたご家族、ご親族、そして友人たちと、故人様の人生や思い出を語り合いながら、ゆっくりとお別れの時間やお食事の時間を過ごすことが可能です。

 

又、1日1組貸切の家族葬専用葬儀式場となっており、ご自宅で過ごすかのように家族水いらずで、大切な時をお過ごしいただけます。夜を通して故人様と最期の一夜を共にし、心ゆくまでお別れをしていただけます。

 

資料請求はコチラから!

 

>>>関連記事はコチラ!

家族葬で起こりやすいトラブル6選とその対処法について

 

 

 


閉じる