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葬儀と終活の豆知識

熊谷市で火葬のみの葬儀をおこなう手順

2026年1月19日
熊谷市で火葬のみの葬儀をおこなう手順

サムネイル(文字のみ)
直葬(火葬式)は近年増えている葬儀のカタチです。
直葬(火葬式)はその名の通りお通夜や告別式を省略した葬儀なので、費用や所要時間を抑えることができます。
熊谷市でも直葬(火葬式)をおこなうことは可能ですが、一般的な葬儀と異なることが多いことをあらかじめ理解しておくことが大切です。
また、直葬には良い面もあれば悪い面もあります。
この記事では直葬の手順と、メリット・デメリットについて解説します。

火葬式の手続きの流れ~まず、何をする?~

直葬(火葬式)をおこなう際は下記のような流れで進めます。

①死亡診断書(死亡届)を受け取る

医師から死亡診断書(死亡届)を受け取ります。
死亡診断書を役所に提出すると火葬許可証を得ることができますが、死亡診断書の原本は返還されません。
その後は生命保険の手続きや預金口座の解約、携帯電話の解約など、あらゆる場面で死亡診断書のコピーの提示を求められることになります。
死亡診断書は必ず、役所に提出する前にコピーを何部か取っておきましょう(5部程度はコピーしておくとその後の他所での手続きがスムーズになります)。

②ご遺体を搬送・安置する

葬儀社に連絡し、病院に来るのを待ちます。
一部の場合病院からは「葬儀社を紹介しましょうか?」と訊かれますが、病院と提携している葬儀社は割高の場合が多いと言われています。
また、今は家族親族が事前に葬儀社に相談している場合が多いです。
自分が喪主になる可能性が高いのであればできれば親族が危篤になるよりも前に、スマホやお財布の中に葬儀社の連絡先を入れておくようにしましょう。
何気ない工夫ですが、このひと工夫があるとハプニングがあった時にも落ち着いて行動できるのでオススメです。
また行田セレモニーグループの会員制度「終活clubファミール」に事前に入会しておけば、この病院からの搬送も会員特典で行うことが可能です。詳細は会員特典のページをご覧ください。
【割引特典】https://www.famiru.jp/member/

③葬儀の内容について葬儀社に相談して決める

ご遺体を搬送・安置した後は、葬儀の内容について葬儀社とお打ち合わせをおこないます。
火葬のみ、という場合も、搬送や葬儀の取りまとめは葬儀社でないとできないところがある為、葬儀社を利用することになりますが、見積もりの中に不要なものが入ってしまっていることもあるかもしれません。
見積もりは1項目ずつしっかり確認し、気になる点があれば質問しましょう。

④市役所で火葬許可証を得る

所定の役所に死亡診断書を提出すると、火葬許可証を発行して頂くことになります。この市役所への提出は、ほとんどの場合葬儀社が代行いたします。
火葬許可証はその名の通り、火葬をおこなうのに必要な許可証です。
火葬許可証明の提出先は火葬場となりますが、こちらもほとんどの場合、葬儀社の担当者が預かって提出します。

火葬許可証は火葬後は埋葬許可証となり、納骨の際にも必要になります。大切に保管しましょう。

⑤納棺、火葬

納棺とお別れの時間の後、火葬となります。
参列者が多いとどうしても対処に追われることになりますが、火葬式はごく親しい近親者のみが参加する葬儀なので、最期の時間をゆっくり静かに過ごすことができます。

手続きの期限・支給される額について

【死亡診断書(死亡届)の提出期限】

亡くなられた日から7日以内に提出しなければならない、ということを頭に入れておきましょう。

【葬祭費の期限】

熊谷市では、国民健康保険の加入者に対し葬祭費(5万円)の支給をおこなっています。
葬祭費は葬祭日から2年を過ぎると支給されなくなるので注意が必要です。
また、申請の際は亡くなられた方の保険証や葬祭費用の領収証、喪主の印鑑や口座の情報がわかるものなど、持参するものがいくつかあるので忘れないようにしましょう。

【熊谷市公式HP】葬祭費(国民健康保険にご加入のかた)https://www.city.kumagaya.lg.jp/kurashi/kenkohoken/kokuminhoken/20180401sousaihi.html

熊谷市で直葬(火葬式)をおこなうメリット

直葬についてのイラスト

熊谷市で火葬式(直葬)をおこなう場合、熊谷市民は『メモリアル彩雲』という公営の火葬場を利用することができます。

☑熊谷市民であれば熊谷市の公営斎場(火葬場つきの斎場)を市民料金で利用できる。
☑親しい人のみを招くことができ、精神的負担を軽減できる。
☑参列者は家族のみ=「香典なし」の場合が多い。
☑時間を短縮でき、高齢者の負担も軽減できる。

費用は20~30万円の中で収まることが多く、遺族の出費を最低限に抑えることが可能です。

【熊谷市公式HP】メモリアル彩雲についてhttps://www.city.kumagaya.lg.jp/shisetsu/kurashi/shisetuannai.html

熊谷市で直葬(火葬式)をおこなうデメリット

熊谷市の公営斎場は、市民が優先的に安く利用できるようになっていますが、必ずしも予約が取れるという訳ではありません。
スムーズに予約ができない場合もありますし、直葬には下記のようなデメリットもあります。

☑直葬を希望しても、親族、菩提寺から理解が得られない場合がある。
☑香典がないことにより、費用面で却って苦しむことになるケースも。
☑合意形成をしたつもりでいても、後から「もっとちゃんとした葬儀をしてあげたかった」と言われてしまうことがある。
☑葬儀前及び葬儀後、思いがけないタイミングで弔問客が来てしまう、というケースが少なくない。
☑喪主が心残りを抱えることになることも。

まとめ

熊谷市で直葬(火葬式)をおこなう際は、まず、親族や菩提寺の方に相談してみましょう。
安くて早いのが一番、と思って直葬にすると、却って出費が大きくなることもありますし、大切な家族とのたった一度のお別れの場が、後悔が出てしまうことがあります。
まずは、葬儀社の無料相談会や資料を利用してみましょう。
また、「事前相談では何を聞くの?」といった質問もよく聞きます。こちらに関しては、FMクマガヤ「第23回熊谷行田お葬式ラジオ」で詳細をお話させて頂きました。是非ご確認ください。
【お葬式、事前相談では何を確認するの?~事前相談で聞くこと、事前相談の意味を解説~(2024年2月)】

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