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【熊谷市の葬儀】葬儀中のNG行動! ~意外と知らないマナーのハナシ~

2026年3月4日
葬儀中のNG行動、記事のサムネイル

葬儀の場面では、節度のあるふるまいが求められます。
しかし、葬儀というのは滅多にあるものではありません。
参加回数が多くなってくると流石に慣れてきますが、慣れていない方の場合、マナーを把握しきれておらず、知らず知らずのうちに失礼なふるまいをしてしまケースがあります。

今回は、熊谷市の葬儀会社ファミールが【葬儀中のNG行動】と、求められるふるまいについてご紹介します。

葬儀中のNG行動、記事のサムネイル

葬儀中はスマホの電源をオフにするのがマナー

「葬儀中は、マナーモードにすれば大丈夫」
とマナーモードにするだけで安心してしまう方もいますが、葬儀の席は静かなのでバイブレーションの音も非常に目立ちます。
また、マナーモードと勘違いして音が出る設定のまま参列しているケースもありますが、親族の多い厳粛な場で着信音のような軽快な音を響かせてしまうと、家族や親戚や自分自身に恥をかかせることになってしまうので<電源はオフ>にするのが基本です。

ご遺体の撮影はNG

昨今は残念ながら、ご遺体を勝手に撮影してしまう方が増えている時代です。
喪主やご遺族はそれどころではないということで、葬儀会社が止めに入るケースが多いようですが、基本的にご遺体は勝手に撮影していいものではありません。
「せめてもの思い出に」と隠し撮りをしてFacebookやInstagramのようなソーシャルメディアにアップしてしまう方もいますが、故人や遺族のプライバシーを傷つける行為となり、信頼を失ってしまいます。
家族葬のようなごく少数の葬儀で故人の許可も得ている場合であれば撮影OKとなりますが、そういったケースは稀であり、基本的には撮影NGであると心得ましょう。

香典には新札ではないお札を

慶事は新札を用意するのがマナーですが、弔事の場合は逆です。
香典を用意する場合は、あえて折り目のあるような使い古したお札を包みます。
香典は新札を避けるのがマナーなので、「急な葬儀で手元に新札しかない」という場合は折り目をつけてから包みましょう。

お悔やみの言葉は「お悔やみ申し上げます」が最も安全?

「ご愁傷様です」「ご冥福をお祈りします」「残念でなりません」など、お悔やみの言葉には様々なバリエーションがあります。
何となく「ご冥福をお祈りします」というフレーズが定番となっている、という方も多いかもしれませんが、冥福=冥土という概念は、すべての宗教に通用する概念ではありません。
相手がクリスチャンや浄土真宗の方の場合は戸惑わせることになってしまいます。

ではどういったフレーズなら適切かというと、どの宗教の葬儀にも使えるフレーズとして「お悔やみ申し上げます」というフレーズがあります。
このフレーズであればどんな宗教の方にも使うことが可能です。
困ったときは「お悔やみ申し上げます」というフレーズを使うようにしましょう。

笑顔は控えめに

接客業や営業職が長かった人は、無意識のうちに口角が上がってしまいがちです。
業務の中では「プロ意識が高い」「素晴らしい」と見なされる要素も、葬儀の場面ではマナー違反と見なされてしまうので【大きく笑いすぎない】ようにしましょう。

【例外もある?】会食での故人を偲ぶ談話や「大往生」という表現に触れた時など

とはいえ、葬儀の場面でどんなことがあっても笑ってはいけないかというと、そういうことではありません。
会食の場で「こんな楽しいこともあったよね」と故人を偲ぶ談話に触れると、自然と笑顔がこぼれてしまうものです。
また、故人が安らかな最期を迎えた場合、いわゆる「大往生」であったことが知らされた場面では、「良かった」と自然と微笑んでしまうことがあります。
そういった例外はいくつかあるものの、基本的には<大笑い><爆笑>のような表現がふさわしくない場所であることに変わりはありません。
失笑恐怖症(笑いのない場面で場を和ませようと無理に笑ってしまう症状)のような症状をお持ちの方は、口元を押さえる為のハンカチを持ち歩き、顔が見えないように俯き加減にすることで対策を打ちましょう。

「靴の裏側のデザインが派手」というケースも

昨今では、靴のデザインも多様になっています。
そんな近年においてたまにあるのが、「一見すると葬儀にも使えるようなパンプスなのに、裏側の色が派手」というケースです。
靴の裏側というのは暗色であれば目立ちません。しかし、彩度の濃い色や派手な柄ですとどうしても目立ってしまいます。
気づかずに着用してしまうと「すごい色の靴を履いてる人がいる」と周囲を動揺させてしまうので、裏側のデザインに不安がある方は靴の裏側をチェックしておきましょう。

喪主に長話をする・長く引き止めるのはNG

葬儀に参列すると、喪主やご遺族の方と話す機会が何回か訪れます。
気になったとしても、死因や病状については質問しないのがマナーです。長話で引き止めるようなことも避けるようにしましょう。

喪主の大変さ、過酷さは経験しなければわからないものですが、喪主は悲しみに浸る間もない程忙しいものです。
思い出話に浸りたくなったとしても相手はそれどころではないので、後日相手方が落ち着いた時に持ちかけるようにしましょう。
稀に、「うちも◯◯で大変だった」「私も◯◯の病気で」と自分語りを始めてしまう方もいますが、葬儀の進行の妨げになってしまうこともあります。

また、親戚同士が大勢集まると、お金のことや相続の問題、過去のトラブルについてのストレスが噴出し感情的になってしまう方もいますが、「葬儀中にケンカをした」「葬儀の場で故人の悪口を言った」という事件は、想像以上に周囲の人にショックを与え、忘れてもらえず、語り継がれてしまうものです。
法律が絡んだ問題は無理に個人間で解決しようとせず、弁護士を通し、正式な場で解決した方が両者の為と心得ましょう。

「訃報のシェア」は慎重に(言いふらさない)

近年では、訃報をメールやLINEで送ることが一般化しています。
そして、訃報が届くと話さずにいられなくなり、SNSに書く形で周りの友人知人に言いふらしてしまう方も増えています。
しかし、訃報というのは故人と信頼関係にあった方に限定的に届くものです。
相手が「訃報(葬儀のお知らせ)が届くと思っていたのに葬儀に呼ばれなかった」と落ち込んでいる場合もあるので、訃報のシェアは慎重に、必要な時だけおこなうようにし、「喪主の役割」を奪わないことが大切です。
「口止めされてない」ことと「言いふらしていい」ことはまた別、と心得ておくことで周囲の信頼を失わずに済みます。

葬儀中の画像、手前に白い百合

まとめ

熊谷市内の葬儀に参列する場合、「そろそろ葬儀になりそう」とわかった時点であらかじめ熊谷市内で利用できる喪服のレンタルサービスや販売店についてチェックしておくと焦らずにすみます。
昨今では、婦人服や紳士服の量販店の喪服コーナーに助けられている、といった方も増えていますが、合うサイズがないことに悩まされがちな方は、少し高かったとしてもレンタルにした方が無難かもしれません。

また、「近日中に熊谷市内で葬儀になりそう」と今まさに心配を抱えていらっしゃる方は今のうちに熊谷の葬儀会社をチェックし、数社から見積もりを取り、利用できる割引サービスは利用しておくのがオススメです。

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