• Home
  • 葬儀と終活の豆知識

葬儀と終活の豆知識

【熊谷で直葬をする場合】直葬の葬儀の流れ~直葬増加の背景にあるもの~

2026年2月19日
直葬増加についてのサムネイル画像

【熊谷で直葬をする場合】直葬の葬儀の流れ~直葬増加の背景にあるもの~

最小限のお葬式~高齢者単身世帯の増加~

近年では、高齢者の単身世帯の増加により直葬を選ぶ方が増えています。
直葬(ちょくそう)は家族葬をさらに小さくしたような葬儀です。直葬は寂しいお葬式ではありますが、簡略化により料金がリーズナブルになっているという特長があります。
今回は熊谷の葬儀会社ファミールが、熊谷で直葬をする場合の流れとその背景について解説します。

直葬増加についてのサムネイル画像

なぜ直葬が増加しているの?

直葬は、通夜や告別式をおこなわず、宗教者も招かず、ただ火葬のみをおこなう葬儀です。
たとえば熊谷で公営の火葬場を利用し直葬をおこなう場合、総額15~20万円程度の予算の中でおこなうことができるので、「できるだけ安く済ませたい」という方から需要があります。

・家族や親戚、友人知人が少ない。
・本人(故人)が生前「周囲に金銭的負担をかけたくない」と言っていた。
・親戚が高齢化しており、なおかつ遠方に住んでいる人も多い。
家も小さく泊められる人数にも限りがあるので、宿泊や移動のコストを最小限にしたい。
・親の葬儀も自分の葬儀も直葬にし、子の世代でもそれを引き継いでもらい、葬儀による金銭的負担を小さくする流れを作りたい。
上記のような需要が増えており、直葬に特化しサービスを展開する葬儀会社も増えてきています。

内閣府が発表した令和7年版高齢社会白書によると、昭和25年の頃は5%だった65歳以上の人口が令和6年には29.3%を超えている、というのが今の日本社会の現状です。
日本は離婚率も高く単身世帯の高齢者が増えている為、直葬の需要は今後ますます増えていく可能性があります。
しかし、何でもかんでも直葬にすれば良いといったことはなく、直葬にはメリットもあればデメリットもあるので、両方を把握したうえで選択することが重要です。

【内閣府HP】令和7年版高齢社会白書(全体版)https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2025/zenbun/07pdf_index.html

直葬のデメリット

・安く済む分、非常にさっぱりとした寂しい葬儀になる。
・一族と長く付き合いのある菩提寺がある場合、菩提寺や親戚から悪い印象を持たれてしまう可能性がある。
・故人が直葬を望んでいたとしても、「もっとちゃんとした葬儀をしてほしかった」と心ないクレームを受けることもある。
・故人の友人知人が多い場合、香典が少なくなる分、却ってコストが高くなることも。

直葬のメリット

・通常の家族葬では総額30~50万はかかるところを総額15~20万程度までコストダウン可能。
・故人が静かな旅立ちを望んでいる場合、希望に沿った規模で静かに葬儀をおこなうことができる。
・遠方に住んでいる人が多い場合(参列にあたって宿泊を要する人がいる場合)、短縮化することで宿泊や移動のコストを最小限にできる。

直葬を選ぶことで起こり得るトラブル

【対処方法】親戚や菩提寺からクレームがきそうな場合

たとえば、熊谷を含む北関東の地域や都内エリアは葬儀の変容に比較的柔軟です。
家族のあり方が変わったことで葬儀のあり方も変わり、家族葬も一般的なものになり、直葬も「あっていい葬儀の形」として受け入れられるようになってきています。

直葬文化を「ありえない」と考える地域もある?

しかし、いずれの地域のどんな人物も直葬を受け入れられるかというとそうではありません。
地域によっては「葬儀は必ず菩提寺で」「読経のない葬儀なんてありえない」と考える方が多い場所もあります。
中には「直葬なんて可哀想」と、クレームをつけてくる親族に戸惑うことになるパターンも実際にあるのです。

故人との別れの場面で心ない言葉を受けたり、後からクレームをつけられたりといったことがないようにする為には、「故人の意志による直葬」であり「故人の許可を得ている」という点を強調することが大切です。

些細な工夫のようですが、故人の意志だと言われてそれ以上言い返せる人は中々いません。
・自己主張が多い人が親戚にいる。
・クレームを言ってきそうな人がいる。
という場合は、先手を打つことでトラブルを防ぐことができる可能性があります。

菩提寺との関係にも注意

喪主が若く、普段あまりお墓参りもしないという場合、菩提寺と親族との長年の関係(様々な面で協力関係にあり、先祖代々長く利用してきた)を認識していない場合もあります。
親族が菩提寺を重んじている場合、直葬を選ぶことで想像していなかった相手に想像以上に悪い印象を与えてしまうこともある、ということを覚悟しておいた方が良いかもしれません。

お寺での葬儀

「読経してもらうのは当たり前」と訴える親族がいる場合

家族が全員直葬に理解を示していたとしても、叔父や叔母など、三親等以内の親戚の中に「なぜお坊さんを呼ばないのか」「普通じゃない」と言い出す人がいることもあります。

故人の意志で直葬になっていることを伝えたとしても、相手の頭の中には「伝統的な葬儀をすべき」という固定観念があったり、「恥ずかしくないお葬式にしてほしい」と見映えを気にする意識があったりと、中々こちらの意見を聞いてもらえないこともあるかもしれません。
しかし、時代と共に葬儀のかたちは変わっていくものです。
親戚全員の理想を叶えるのは無理である、と割り切ってしまうしかない場合もあります。

熊谷の直葬~ファミール熊谷の場合~

直葬の葬儀をする場合も搬送や火葬の執り行いは葬儀会社に依頼することになります。

ファミール熊谷は、式を行わない火葬のみのプランである<火葬式(直葬)プラン>を用意しており、5名程度の直葬の場合、会員様の場合税別138,000円、税込151,800円(税込)でおこなうことが可能です。

通常価格は 182,160円(税込)となっており、無料の会員登録を済ませておくことで数万円安くなるので、「今まさに葬儀のことで困っている」「近日中に喪主になるかもしれない」という方はぜひ、割引が発生する会員登録を済ませておきましょう。

早めに行動することでより安く、落ち着いて葬儀を進めることが可能

【ファミール熊谷のWEB無料会員】

会員登録をおこなうことで、将来的な葬儀費用の割引が実現するサービスです(無料)。

☑病院からの故人の搬送料金
☑面会可能な霊安室の利用料金
☑葬儀の全プランの料金
☑返礼品、生花などの料金

上記が割引対象、サービス対象になります。
年会費もなく無料です。「不安なので登録だけしておく」という使い方がオススメです。

【最短30秒でご入力可能】無料会員登録https://www.famiru.jp/club/
~熊谷の葬儀ならファミール熊谷へ~


閉じる