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【熊谷市の葬儀】急な葬儀で喪服がない~対処法と身だしなみ~【男性版】

目次
【熊谷市の葬儀】急な葬儀で喪服がない~対処法と身だしなみ~【男性版】

急にお葬式(お通夜/告別式)に参列することになると、装いや作法がわからず「何から用意すればいいの?」と困ることになりがちです。
今回は熊谷市の葬儀会社ファミールが【急な葬儀で喪服がない場合の対処法~男性版~】について優先順位の高いものからご紹介します。
伝統的な葬儀の場合~喪主や三親等までの遺族は正喪服を用意~
喪主~三親等までの遺族は正喪服(せいもふく)が望ましいとされています。
男性の正喪服は、和装の場合は<紋付き羽織袴>、洋装の場合は<モーニングスーツ>を着用しましょう。
家族葬の場合~喪主や三親等までの遺族は準喪服のブラックスーツでも可~
昨今はごく少人数の葬儀(家族葬)も増えてきています。
・身内のごく親しい人、気の知れた人だけが参列する。
・参列者の中に伝統的な葬儀にこだわる人がいない(ある程度カジュアルでもトラブルになる可能性が低い)。
上記のような場合、喪主の男性は準喪服のブラックスーツでも問題ありません。
喪主の場合
購入・・・大手紳士服チェーン店や大型スーパーの衣料コーナーで正喪服を探してみましょう。
レンタル・・・当日16時までにWEBで注文すると翌日の午前中に届けてくれる、という喪服のレンタルサービスがあります。フルセットを注文することで必要なアイテムを揃えることが可能です。
レンタル期間は葬儀の日数の分必要なので、葬儀が長引きそうな場合は日数に気をつけましょう。
正喪服の和装は具体的に何をどういう風に着るの?
紋付き・羽織~紋の数について~
喪主~三親等以内は五つ紋の黒紋付を、参列者は一つ紋または三つ紋入りのものを着用します。
紋を少なくすることで親族の方よりも装いの格を下げる、というものなので購入~レンタルの際は間違えないように気をつけましょう。
紋付き・羽織~真夏の時期は薄手のものを着てもいい?~
喪主は五つ紋が入った黒羽二重(くろはぶたえ)を着用しますが、夏は薄手の素材である絽(ろ)のものを着用することで暑さ対策をすることが可能です。
袴について
仙台平(せんだいひら)か博多平(はかたひら)が望ましいとされています。
帯・半襟・羽織紐・草履・足袋
帯は西陣織か博多織の黒、紺色、濃いグレーのような暗い色にします。
半衿はグレーや黒、羽織紐は白、グレー、黒など、推奨されています。
草履は黒い鼻緒の畳表の草履のものを、足袋は白色でも大丈夫ですが黒色があれば黒色にします。
「着物は家にあるが着付けができない」という場合
女性の場合は補正のこともあり、きれいに着付ける為にある程度の修行を要しますが、男性の着付けはある程度シンプルなものになっています。
YouTubeやInstagramの着付けの動画を見ながら着ることができてしまう可能性があるので、まずは自分ひとりで着られるか試してみましょう。
ひとりで着る自信がなく誰かに頼みたい場合は、お近くの美容院で早朝から着付けをお願いできる場合があります。
当日は着付けに必要なアイテムを一式持って行くようにし、髪型もお願いしたい場合は事前に伝えておきましょう。
見回り品のレンタルをおこなっている美容院もあるので、借りたいものがある場合はレンタル可能か確認してから予約しましょう。
三親等以外・親族ではない・急なお通夜にかけつける場合
突然の訃報に着の身着のままかけつけるしかないという場合、
・三親等以外。
・急なお通夜にかけつける場合。
上記の場合は、略喪服で参加可能です。
男性は黒、紺色、グレーのビジネススーツ(パンツスーツやスカートスーツ)やリクルートスーツで参加できますが、どのような場合も派手な色や派手な装飾品は避けるのが無難です。
三親等以外・「平服でお越しください」と案内されているお別れ会の場合
平服という表現を「カジュアルな装い」のことだと思いこんでしまう方もいますが、平服はあくまでも「略喪服」を指す用語です。
平服を指定された場合は、黒、紺色、グレーのビジネススーツ(パンツスーツやスカートスーツ)やリクルートスーツでも参加可能ですが、見回り品や髪型のマナーを守ることで敬意を払うようにしましょう。
なお、光沢のないスーツを持っている場合は光沢のない装いで参加します。
靴や靴下、手回り品(ハンカチ、袱紗、バッグ)のマナー
靴は黒の革靴が、靴下は黒が◎
靴下は黒が、靴のデザインは、ストレートチップ(つま先に一文字の切り返しがついたデザイン)かプレーントウのデザインが望ましいとされています。
<避けた方が良いデザイン>
ポインテッド(尖った)トウやオープントウ(つま先が露出するようになっているデザイン)、派手な金具がついているような奇抜なデザインのものは控えた方が無難です。
手回り品
ハンカチは白が最も望ましいとされています。
袱紗は紫、緑、紺、藍色などの寒色系でなおかつ無地ものが推奨されています。
バッグは黒色であれば基本的にはOKですが、金具や装飾が大きすぎるものは悪目立ちしてしまう可能性があります。
いずれの手回り品も装飾が派手すぎるものはできる限り控えましょう。
髪型にもマナーがある?
前髪が目にかからないようにワックスできっちりまとめましょう
仏式の葬儀の場合、お焼香があるためあまりにも前髪が長いとトラブルの原因になることもあります。
髪が長い方はゴムでまとめるようにし、ワックスを使って仕上げるのがオススメです。
髪色が派手、個性がありすぎる場合
あまりにも奇抜な色をしていると、周囲に不安を与えかねません。
・ドラッグストアで黒髪スプレーを購入し一時的に髪色を暗くする。
・黒髪のウィッグで隠す。
といった方法がオススメです。
編み込みのような髪型も、できれば解いてシンプルな髪型にまとめ直した方が品の良い敬意ある装いになります。

子連れの場合
「子連れで参列したいが子どもがまだ小さい」いう場合は、子連れでも良いかどうかを喪主や親族の方に確認しましょう。
男の子・・・黒いジャケットがあれば黒いジャケットが望ましいとされています。
女の子・・・黒いワンピースがあれば黒いワンピースを着られると望ましいとされています。
ジャケットもワンピースもなければ暗い色の私服を着せるようにし、場の雰囲気に馴染むように髪型も整えておきましょう。
つけていいアクセサリーについて
指輪・・・結婚指輪はOKです。装飾がリングに埋め込まれているデザインのものは装飾のある部分を内側にしておくのが望ましいとされています。
まとめ
熊谷市内の葬儀に参列する場合、「そろそろ葬儀になりそう」とわかった時点であらかじめ喪服のレンタルサービスや販売店、着付けをやっている美容院についてチェックしておくと焦らずにすみます。
また、「近日中に葬儀になりそう」と今まさに心配を抱えていらっしゃる方は今のうちに熊谷の葬儀会社をチェックし、数社から見積もりを取り、利用できる割引サービスは利用しておくのがオススメです。
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