TOP家族葬の手順

家族葬の手順

もしものとき、ご葬儀の依頼は、専門スタッフが深夜・早朝でも対応いたします。

ご親族や親しい人が不幸に見舞われ、「家族葬」をお考えの場合は、ファミール行田にお電話ください。
365日24時間、年中無休ですので、もちろん深夜のご連絡にも迅速に対応させていただきます。

365日24時間対応フリーダイヤル:0120-0983-05

「家族葬」をご希望の方は、以下をお伝えください。その後の対応をスムーズに行う事ができます。
1.故人のお名前
2.今、現在の故人の場所(病院・自宅など)の住所と名称
3.故人を安置する希望先(自宅・安置室など)
4.すぐに連絡のつく方のお名前と連絡先

家族葬の手順

1.ご臨終(お迎え)

ご臨終

24時間365日対応で病院などにお迎えにあがります。その後、ご自宅または安置施設など、ご希望の場所へ故人をお運びいたします。
※ 事件・事故などでお亡くなりになられた場合、警察の指示に従う必要があります。

2.安置(安置所またはご自宅など)

安置

当社指定安置所またはご自宅などに故人を安置いたします。
※ ご遺体の状況や火葬までの日数によって処置が必要になる場合があります。

3.打合わせ・見積り

打合わせ・見積り

喪主となる方と、ご葬儀の予定について打合わせを行います。
※ ご家族の希望から日時・場所等の基本的な内容をスタッフと相談させていただきます。
  火葬場の時間も素早く手配いたします。

4.諸手続き・手配

諸手続き・手配

打合わせ後、各所準備にはいります。
※ 市役所へのお届け、遺影の作成、料理の手配、返礼品の準備、宿泊先やハイヤーの予約、貸衣装
  のご用意…お忙しい喪主やご遺族に代わって当社スタッフがご準備いたします。

5.納棺

納棺

ご家族立ち会いのもと、故人を棺に納棺いたします。
※ 火葬の際に問題のない材質であれば、ご希望の服への着せ替えや、愛用の品を棺に納めることも
  可能です。

6.お通夜・告別式・出棺

お通夜・告別式・出棺

ご家族や親しい人と集い、お通夜、翌日の告別式を行い、お別れをします。
※ 司会者によるナレーションや演出はありません。ご家族だけですので、堅苦しい挨拶もございま
  せん。ゆっくりと故人との最後の時間をお過ごし下さい。

7.火葬

火葬

火葬場にて火葬となります。火葬後、収骨をしていただきます。
※ 火葬時間中の飲食・接待も当社スタッフが対応いたします。

8.埋葬

埋葬

収骨したお骨をもってお墓(霊園)へ行き、埋葬します。
※ 都合によりお骨は自宅に持ち帰る事もあります。その時は、ご自宅にお骨と写真等を安置する
  小さい祭壇を飾りつけします。

よくあるご質問

ご質問

家族葬というのはどういうお葬式の事をいうのですか?

ご回答

亡くなった方を中心に、ご家族と近親者のみで行うお葬式のことを家族葬といいます。
縁故の遠い親戚や、ご近所、勤務先にはご会葬辞退を申し上げます。親しい人だけですから、大きな祭壇や派手な演出、あらたまった挨拶や司会など一切省きますので、静かに、低価格でお葬式を行うことができます。

ご質問

家族葬は無宗教で行われるのですか?

ご回答

宗教儀式を取り入れるか否かは、普通のお葬式と同じでご遺族の自由です。
お墓(菩提寺)がある場合は、管理している宗教者に依頼することが望ましいでしょう。心当たりのない場合は、ご希望に沿った宗旨宗派の司祭者をご紹介いたします。

ご質問

密葬と家族葬の違いは何ですか?

ご回答

後日、あらためて告別式を行うことを目的に、先に荼毘にふす(火葬にする)のが『密葬』。社葬やお別れ会にて会葬者をお招きします。一方、『家族葬』は、会葬者の参列を一切お断りする葬儀です。一般の方を招くか、招かないかによって案内が変わってきます。

ご質問

一日葬(ワンデーセレモニー)はできますか?

ご回答

通常お葬式は2日間に渡って行われますが、通夜を省き、告別式だけでお葬式を行う一日葬を希望する方が増えています。
しかし菩提寺がある場合、宗教儀式によって通夜の式を省く事ができない場合もありますので、ご注意が必要です。

ご質問

家族葬にあたって事前に準備しておくものがありましたら、教えて下さい。

ご回答

近親者だけで行うのが家族葬。事前に本人の関係、ご家族の関係の連絡先を整理し、お招きする方と丁重にお断りする方を選別しておくことが、当日の混乱やわずらわしさを避けるポイントとなります。
また整理することで「本当に家族葬で行っていいのか」とご家族中で話し合う結果となり、後悔のないお見送りをすることができます。

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